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2010.07.03

石鹸を使用する時のポイント

現在使用している石鹸はこちらの純石鹸です。
相変わらず使ったり使わなかったりで
使用頻度は夏は週に3~4日冬は週に1~2日でしょうか。
もう少し少ないかもしれません。
使いすぎるとあっという間に肌がガシガシになるので、ほとんど脱石鹸状態です。

ところで、以前バスリリーを使用していた時に気が付いたのですが
泡立てネットを使うと驚くくらい石鹸の減りが早いです。
石鹸を削りながら泡立てるので当然のことなのですが。

それで、バスリリーで石鹸を泡立てて使用した後は痒みが発生する
と前にこちらでお伝えしましたが
これは水量に対して石鹸濃度が高くなることが
理由のひとつとして挙げられるんじゃないかと思い、ある実験をしてみました。

すると、石鹸を泡立てる時に水の量を増やすことで
石鹸使用後の痒みをある程度回避できることが分かりましたキラキラ

石鹸濃度が高くなるとそれだけ脱脂力が増したりだとか
水に溶けない石鹸カスが残留してしまったりだとかで
肌が刺激を受けやすい状況になるんでしょうね。

緩めの泡を作る のが私には調度いいです。
そのあとはこちらでお伝えした通り。
素手で泡立てる→泡を肌の上にのせる→すぐに洗い流す

今ではそのような使い方で石鹸による肌トラブルはほとんど起こりません。
どうやら私の石鹸使用時のポイントは 肌に触れる時間 と 水の量 のようです。

アトピーに追われていた頃はそんなこと気にもせず
ただ洗えばいいと思っていましたから
バスリリーで泡立てた泡まではいかないけど
そこそこ濃い泡で洗浄していました。
よく考えたら洗濯する時に洗剤を入れすぎるのと同じですよね・・・

ただ、薄めたらいいというわけではないようです。
石鹸などの洗浄剤には、臨界ミセル濃度と言って
洗浄力が発揮される濃度があるそうなので
あまり薄めすぎると石鹸を使う意味がなくなってしまいます。
適度が一番ということですね。

星目的
 ・痒み回避
 ・変性作用による影響を最小限に留める
 ・皮脂(善玉菌のエサ)を落としすぎない

実験は以下の3段階で行ってみました。
矢印右は使用後の肌反応の結果です。

1)硬めのモコモコ泡(バスリリーで泡立てた泡で洗浄)→非常に痒い
2)中くらいの硬さの泡(素手で少ない水で薄め泡立てた泡で洗浄)→少し痒い
3)緩めの泡(素手で多めの水で薄め泡立てた泡で洗浄)→ほとんど痒みは起こらない

勇気のある方、よかったら片腕だけで試してみてください。

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この記事へのコメント
一度、石鹸は何を使っているのか
質問させていただこうと思っていたんですよ~。
今度、買ってみます!

泡立てについて参考になりました。
それに肌に触れる時間も大事ですよね。
やさしくシャシャーっと洗いたいものですが
ついついたくさん泡だててゴシゴシ洗ってしまいます。
今までの癖から意識しないとダメみたいです・・・。
Posted by chiifuu at 2010.07.10 15:27 | 編集
★chiifuuさん★
こちらで紹介した無添加生石けんは古い方なので
念のためメーカー(http://www.soapmax-shop.com/)で
お確かめになってくださいね^^
形とパッケージデザインが変わったようです。
うちの近所の薬局では古い方が販売されていますが
もしかして新しい方が出ているかもしれません。
色も香りもないシンプルな石けんなので
気分的に物足りないかもしれませんが
使用感などはなかなか好評のようですよ。
私はこれ以外は脱脂力が強すぎて使えません。
Posted by chiifuuさんへ at 2010.07.11 22:49 | 編集
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