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2012.06.12

アトピー性皮膚炎が慢性化する原因解明

今日のニュース
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/science/medical_issues/?1339456669


によると

慢性化する原因はペリオスチンという
体内にあるタンパク質だそうです。

新薬の開発は十数年後…

もっと近い将来に
そして副作用のないものを
開発してほしいものです。



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2010.06.26

最新アトピー講座(アトピーアソシエイションジャパン代表 明石郁生さん)

今日はお知らせです電球

アダルトチルドレンや依存症、トラウマを対象とした治療をされている
精神科医 斎藤学先生(家族機能研究所代表)による
総合的なメンタルケアを行っていらっしゃる株式会社IFF様より
あのドクターマセソンのアトピー渡米治療の帰国後のサポートをされている
アトピーアソシエイションジャパン 代表 明石郁生さんの
「最新アトピー講座」開催のお知らせをいただきました。
ご興味のある方、参加ご希望の方
詳細やお申し込みについては こちらのサイト をご覧ください。
株式会社IFF様、貴重な情報をありがとうございます。

プログラムの内容を以下に引用しますので参考にしてください。
************************************************
・日本型アトピー性皮膚炎ってどんな病気?
 皮膚、免疫システムなど身体症状の悪化が長期に渡り
 患者と家族に甚大な支障を与えている。
 身体症状、心理的ダメージ、社会的ダメージの
 3つが複合している病いであることを解説します。

・アトピー性皮膚炎患者と家族の苦闘
 バクテリア感染による炎症、空気のアレルギーによる炎症、
 接触性アレルギーによる炎症、ヘルペスウイルスによる炎症など
 アトピー性皮膚炎の原因を解説します。

・高度なアトピー治療、アレルギー治療とは?
 難治化している要因をひもとき、原因を治療していく、
 消去法ショートバーストとアレルギー免疫療法の
 メカニズムについて解説します。

・アトピーの原因と原因別セルフケア
 バクテリアによる炎症(典型的アトピー)
 空気のアレルギーによる炎症
 接触性アレルギーによる炎症
 ヘルペスウイルスによる炎症
 女性特有の湿疹、感染症、急なストレスによる痒みなど
 悪化させる原因とそれぞれに適切なセルフケアを提示し
 “炎症は科学変化”であることを解説します。

・ADonAC (アトピー性皮膚炎によるアダルトチルドレン)
 幼少より長期間、日本型アトピー性皮膚炎によって
 スキップせざるを得なかった多くの体験が
 心理的社会的に生きづらさを伴っています。
 それらについて解説します。

・AD患者のアイデンティティの変容
 日本型アトピー性皮膚炎が問題で、あなたは問題ではない。
 問題のやりくちを知ることで、問題に適切に対処できるようになる。
 それらの技術は、あなたを地域社会で“アトピー回復の専門家”
 として輝かせることになります。
 ディスカッションやロールプレイを取り入れたワークを行います。

************************************************

ご存知の方も多いと思いますが
ドクターマセソンのアトピー治療は
アトピー患者に多く生息している黄色ブドウ球菌を退治しながら
皮膚治療を施してカユミを止めるという西洋医療による治療です。

明石郁生さんは、ご自身がこの治療によってアトピーをキラキラ完治キラキラされております。
また、ご自身の経験を生かして生きづらさを感じている方たちを
サポートされている臨床心理カウンセラーでもあります。
本も出版していらっしゃいます。

1%の奇跡
~アトピーから生き返った私の25年間
(明石郁生)



実は、菌と心の問題をターゲットとしている私にとっては
ドクターマセソンと明石郁生さんのサポートは
西洋医療において最も適切な治療法だと捉えており
経済的&時間的に余裕があったら渡米治療を
受けてみたいと思っていたのですが結局手が届かず
アトピーアソシエイションジャパンのサイト
ドクターマセソンの治療を経験されたアトピーの方たちのブログなどを
脱ステ後に皮膚コントロールを行うための参考にさせていただいてきました。

私のようにドクターマセソンの治療を試してみたいけど
費用もかかるし時間もかかるし遠くて踏ん切りがつかないという方は
いっぱいいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そういう方は時間があればぜひこちらの講座への参加をおすすめします。
講座ではドクターマセソンの治療は受けることはできませんが
明石郁生さんのお話を聞くだけでも大きな収穫があると思います。

またドクターマセソンの治療の経験がある方やご賛同いただける方は
講座開催について周知お声掛けいただければと思います。
一人でも多くの方がアトピーの苦しみから開放されますように。
明石郁生さんのご活躍により日本国内においても
ドクターマセソンと同じ治療を受けられる日が
いつか必ず来ると信じています絵文字名を入力してください

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2009.11.10

患部にくっつかないガーゼ早期認可のための署名ご協力のお願い

【追記】
ご協力有難うございます。
2009年11月15日現在、総数21万人分の署名が集まったとの報告がありました。
現在、2010年2月の陳情に向けて準備中とのこと。
今後もご協力の程よろしくお願いいたします!


【追記】
メールフォームよりご連絡いただいた方へ

差出人にメアドをご記入いただいた方へは
折り返しお返事をさせていただいておりますが
気づいていらっしゃらないかもしれないので
また、メアドご記入のなかった方へ
この場を借りて御礼申し上げます。
ご協力有難うございます!


ブログをお持ちの方は
転載のご協力をお願いします。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


突然ですが、皆様にお願いがあります。

皮膚難病疾患、表皮水疱症患者のためのガーゼ・包帯等医療援助
およびシリコンドレッシング材早期認可に向けて
署名活動の協力をしませんか。

詳細はコチラ↓
表皮水疱症友の会(http://www.ne.jp/asahi/eb-japan/com/)

署名用紙をダウンロードし、下記のいづれかで提出可能です。

1.手書きした用紙を郵送する
2.パソコン入力した用紙をプリントアウトして郵送する
3.パソコン入力した用紙を添付してEメールする
4.ダウンロードできない場合は名前だけを箇条書きにして送ると
事務局で署名用紙に転記してくれるそうです。

上記は事務局に問い合わせて確認しました。

郵送先 : 〒001-0038 札幌市北区北38条西5丁目1の40の803
メールアドレス : suihoh@group.email.ne.jp

5.もしくは、差し支えなければ私、やえ宛に
右下のメールフォームからお名前を送ってくだされば
こちらで転記してまとめたものを事務局へ送ります。
(個人情報保護のためお名前は署名のみに使用します。)

現在、署名総数は18万を達成されていて
年内に20万筆を目標にされているそうです。
ご家族ご友人とともにご協力いただけますと幸いです。

**************************

先日、朝日新聞で「表皮水疱症」という
生まれつき全身の皮膚や粘膜が圧力や摩擦などで
水疱やただれを起こしてしまう
慢性皮膚炎疾患があることを初めて知りました。

朝日新聞 マイタウン兵庫(2009年11月6日付)
痛くないガーゼ欲しい 認可目指し署名活動
(http://mytown.asahi.com/hyogo/news.php?k_id=29000000911060001)

両手が包帯で包まれている写真の中の小さな男の子。
この子の将来のことを思うとすごく胸が痛みますね。
とてもにこやかに笑っているけど辛いだろうな。

この子の手にあるものはおそらくチュビファーストだと思います。
チュビファーストはそれなりのメリットはあるのですが・・・
ガーゼ包帯類全て患部が重症の場合はくっついてしまうので
取り外す際の激痛に耐えなければならないんですよね。
この子たちにとってはたかがアトピーだけども同じ皮膚を患い
重症時を経験した者として痛みが分かるだけに
何もせずにはいられない私です。
将来はこのシリコンドレッシング材のガーゼが
あらゆる皮膚病の役に立つようになるといいですね。
皆様よろしくで~すぺこ


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2009.03.08

お子様のアトピーでお悩みの方へ お知らせ

アトピーのお子さんをお持ちのお父さんお母さんたちへお知らせです。

私とアトピーの自然治療の方向性が似ていていつも励みにさせていただいている
“竹川春日美の虫食い日記 ときめきネット”のカスミさんが、
来たる3月13日に山梨県甲府市でアトピー座談会を開催されるそうです。

カスミさんはご自身のお子さんのアトピーを自然治癒で克服され、
アトピーの子育て支援活動をされています。
より多くの同じ悩みを持つ方のお子さんのアトピーを
「こじらせず、無駄なお金をかけず、
まっすぐ克服してこられますように」という思いから本も出されています。
子どものアトピーは自然に治す~「薬なし」「除去食なし」でひきだす治癒力~

私もお子さんたちには私と同じような思いをしないで歩んでいってほしい
という気持ちでいっぱいです。
気になる方はこちら。
カスミさんのブログ→アトピー座談会のお知らせをご覧ください。

※今年度の座談会は終了しました※

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